本当に良い部屋を借りるためには今までのやり方では駄目でした!?

不動産屋の都合で案内されることを見抜く

住みたい地域の不動産屋に行くと、駅前によく聞いたことがある大手不動産屋が並んでいます。中に入ると受付票を記入してお勧めの部屋を紹介されますが、自分にとってはお勧めではない部屋と気付いている人は何割いるでしょうか。初日に案内される部屋は、不動産屋にとって利益が最大となる部屋という現実をまず受け入れる必要があります。不動産屋は、大家から広告料を取り入居者からは仲介手数料を受け取ります。一見さんに案内される部屋は、広告料が多い順に紹介されていることに気づきましょう。2週間くらい意図的に時間を空けて良い物件が出たか問い合わせると、比較的マトモな部屋が出てきます。

狙うは非公開物件と専任媒介物件

長く住むならば、優良物件に住みたいと誰でも考えるでしょう。インターネット上に公開されている流通物件に優良物件は残念ながらありません。良い部屋は公開されたその日に成約してしまうので、1週間以上掲載されている部屋自体が既に不人気な理由を持った部屋です。優良物件の特徴として、インターネット非公開物件の中にはある程度含まれています。また、専任媒介物件については審査に通るかどうかが問題で、良い部屋が多いことから人気も高いです。

大家から直接借りることも選択肢に入れましょう

良い部屋を借りるための新しい方法として、大家から直接借りると良いです。不動産屋に対して多額の広告費を支払わないと、不動産屋の窓口で案内すらしてもらえない現状に業を煮やした大家の中には、直接入居者を募集している人が増えています。大家が直接入居者を募集出来るサイトが関東地方から順次拡大しており、取扱数も一気に増えているので人気の高さが分かるでしょう。入居者にとっても、大家から直接案内してもらえる利便性と仲介者が存在しないので、仲介手数料自体が存在しないこともメリットです。

札幌市は地下鉄などの公共交通機関が充実しています。都市部から郊外にかけても住宅地が整備されており、賃貸物件も数多くあることから、札幌の賃貸物件は様々なニーズに合わせて選べます。