ペットと一緒に住みたい!賃貸でペット可物件を探すときに知っておきたいこと3つ

ペット可物件はお金がかかる?

ペットブームの流れもあり、わんちゃんやねこちゃんと住めるお部屋を探す人も増えているようです。お部屋探しはとてもわくわくするものですね。ペット可物件を探すときのポイントを知っておくと、さらにスムーズです。この記事では、そんな豆知識を三つ、ご紹介します。まず、ペットと住むということは、そのペットの生活感も物件にしみつく、ということですね。貸主さんとしては、一番気になるのが、退去後のクリーニングです。きれいにして次の入居者さんに入ってもらうためには、通常の物件よりも費用がかかることがあります。そのために、最初の契約時に、敷金を多く設定しておいて、借主さんが退去の際に費用の負担を最小限に抑えられるようになっている場合が多いです。物件によりますが、家賃の2ヶ月~3ヶ月ぐらいのところが多いようです。最初は少し費用がかかりますが、後から払うよりは安心なので、敷金が多い物件があっても、こういうものだ、ぐらいに思っておくといいかもしれませんね。

ねこちゃんはNGの物件が多い?

わんちゃんとねこちゃん、飼い主にとってはどちらもかわいいですし、家族のような存在ですが、貸主さん側からすると、ねこちゃんが物件に住むと大変、という考えを持っている場合も多いようですね。やはり、わんちゃんよりも爪でがりがり引っかいたりしますし(それがまた可愛かったりするのですが)、トイレのニオイなんかにも差が出るようです。なので、ペット可物件でも、よく見るとわんちゃんのみOK、なんていう物件もあります。とはいえ、近年のねこブームで、ねこちゃんOKのお部屋も増えてきているようです。不動産屋さんに行って探すときには、どんな動物を飼いたいのか、最初にきちんと伝えるとスムーズですね。

新しいペット可物件には工夫がいっぱい

ペット可物件には、もともと対象ではなかったけれど後から飼えるようになった、という物件と、設計のときからペットと一緒に住むことを想定してある物件があります。後者は、ここ10年ぐらいの間に比較的増えてきているようで、そういう物件には随所に工夫が見られます。例えば、ペット用のくぐりぬけドアが付いていたり、コンセントがペットの手の届かない高さに設置されていたり、クロスに脱臭効果のあるものが使われていたりします。もしそういう物件が空いていたら、住む住まないは別にして、一度内見してみるのも楽しいかもしれません。このように、ペット可物件にはさまざまな特徴があるので、よく確認しながら、ペットと快適に過ごせるお部屋を探していけるといいですね。

東札幌の賃貸を探しているなら、物件の数が多いので慎重に探すことが大事です。賃貸料や部屋の広さはもちろん、周辺環境もチェックしましょう。